"古典文法学校", (現在は"吊るし門ホテル"と名乗って営業されている)、スターリング

ここはスターリングでのロバート・バーンズの足跡をたどるスケッチ遠足の最後の現場でした。そしてこの建物はバーンズがスターリングを訪れてから一緒に過ごすようになったドイック博士の学校と住居として建てられたのでした。私がこの絵を描いている最中に生徒を引率している米国人の美術教師がのぞき込み、同様にロンドンで働いているシリア人の娘もそうしました。美術教師はすぐさま彼の生徒を追いかけて行ったのですが、シリア人とはしばらくおしゃべりをしました。

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